害虫熱駆除とは

薬品を使わず、熱で害虫駆除。
“ターモノックス”は、環境に厳しい国ドイツで生まれた技術です。

食品工場にとって、害虫駆除に薬品を使うことは何かと不安です。
『ターモノックス』は50℃~60℃の熱だけで、害虫を成虫から幼虫・卵にいたるまで駆除することができます。安心安全なこの新しい害虫駆除技術は、環境問題に厳しい国ドイツで生まれ、多大な効果を実証済みです。

レンタル方式でコスト削減。
お客様のご予算やニーズに合わせて対応致します。

『ターモノックス』はレンタル方式でお客様のご要望にお応えします。 初回の施工は当社技術アドバイザーが立ち会い、施工に関するノウハウや注意点をお客様にトレーニングさせて頂きます。2回目の施工からは機器のみをお貸ししてお客様による施工も可能です。

施工の効果を明らかにするため、
フェロモントラップの販売も致しております。

ターモノックス施工前後の捕虫調査としておすすめ致します。
SERRICO(タバコシバンムシ用)
GACHON(ノシメマダラメイガ用)
TORIOS(コクヌストモドキ用)
TORIOS(ノコギリヒラタムシ用)
  • ターモノックスの原理

    食品への害虫は幼虫・卵を含め、約50℃の温度に達すると蛋白質が凝固するため、50℃以上の温度環境になると生存できません。
    『ターモノックス』はこの原理に基づき、害虫から卵まで確実に駆除することができます。
  • ターモノックスの害虫駆除施工

    『ターモノックス』は空気循環方式で、工場・室内の空気全体が約50℃に達するまで、ゆっくりと暖めます。
    室温が50℃に達すると温度制御を行い、その後は50℃〜60℃の室温を保ちます。
    『ターモノックス』の1回の施工時間は、平均48時間程度。周囲の環境にもよりますが、年1~2回の施工で効果を保てます。
  • ターモノックスの安全性は、GSマークが証明しています

    GSマークは、粉塵爆発対策など、ドイツでの数多い安全性テストでの合格を承認したものです。
  • ターモノックスの安全性は、GSマークが証明しています

    ■食品の害虫
    蛾・コクゾウ・コクヌストモドキ・幼虫・卵 …ほか。
    ■家屋の害虫
    木食虫・南京虫・ダニ・洋服害虫  …ほか。
  • プロモーションビデオ

    ターモノックスのプロモーションビデオがご覧いただけます。

  • ターモノックス標準仕様

    形式WEO-9/18
    出力18.75kw
    電源電圧三相400V~440V
    電源周波数50Hz/60Hz
    最大消費電流32A
    寸法450×610×1,040mm
    重量75Kg
    ※付属品/接続ケーブル15m(ceeコネクター付)

ポイント

完全に無毒・無害・無臭です。

ポイント

移動式で、どこにでも設置可能なため施工が簡単です。

ポイント

人への影響、また近隣や環境に対しても全く危険がありません。

ポイント

施工中の工場・室内へは、随時出入りできます。

ポイント

成虫・幼虫は、隠れている場所から出てきて絶命します。

ポイント

機械の中や製品内への薬の残留問題もありません。

ポイント

卵も確実に駆除します。

ポイント

粉塵爆発対策をしているので、安全です。

ニホンミツバチ vs スズメバチのお話し
ニホンミツバチは天敵であるスズメバチが襲ってきた時、自分よりも5~6倍も大きいスズメバチ一匹に対して数十匹で一斉に取り囲み、団子状になって羽を振るわせる。
ミツバチ達は羽を振るわせる事で自らの体温を45℃以上まで上昇させ、何とスズメバチを「熱殺」するという。スズメバチは45℃以上になると生命を維持する事ができないからだ。
それに対しミツバチは48℃程度ならば生命を維持する事ができる為、ほんのわずかな身体の耐熱差を利用してスズメバチを熱だけで退治することができるのだ。 まさにターモノックスの原理「熱駆除」である。
ミツバチ