サイロ清掃実施例

穀物サイロのデッド除去作業実施例

A社では、8,000トンのセメントサイロに、約700トンのデッドがあり、清掃後にパットの張替えを予定していました。
弊社は、2名でこの清掃作業をサイロに入らないで、危険な粉塵は極めて少ない方法:オーストラリアン サイロクリーンシステムを利用して行いました。

弊社の作業が終了した時点で、サイロは点検され、人が安全に入れる状態になっているかチェックされ、エアーパッドの補修に必要な作業が行われました。 壁部、コーン部そして重要な天井部裏にも附着物は残っていませんでした。

【最近のセメントサイロの清掃実績】
8000トンサイロ、3,800トンサイロ、2,000トンサイロ

穀物サイロのデッド除去作業実施例

セメントサイロ清掃実施例

B社では、メイズ用に500トンサイロを利用していましたが、長期間使用しているうちに、インレットカバー上部に穀物や粉が約5トン附着してしまいました。

弊社では清掃依頼を受け、人は全くサイロ内へ入ることなく、附着物の除去と清掃に取り組みました。
制約事項は、サイロを使用しない2日間以内で終了する事でした。準備と清掃作業を含め、約5トンのデッドをほとんど問題なく2名で取り除きました。

セメントサイロ清掃実施例

小麦清掃実施例

C社では毎年、人が入ってサイロの清掃を行っていましたが安全性と衛生上の理由から当サイロクリーンシステムで清掃を行いました。
20トン~50トン/基のサイロ26基を、2名~3名のオペレーターがサイロに入ることなく、順次、空になったサイロから清掃を完了しました。

天井裏やディスチャージャー部に附着した固まりやカビも取り除くことができました。出荷サイロの場合は清掃後、製品の積み込み時間が短縮されているそうです。

小麦清掃実施例