サイロ冷却とは

品質とコストにこだわる方へ!
カントリーエレベーター&ライスセンター等において、サイロ・角ビン・平床倉庫・ピット倉庫等の形態で貯蔵施設の穀物や粒状物質を効率よく直接冷却します。
  • POINT !
  • ★乾燥機との組み合せで、品質事故防止、高品質維持、水分の均一化、過乾燥防止 ( 21世紀型の乾燥システムへ変身!)
  • ★呼吸損失による歩留まり低下を防止(=食味維持)
  • ★低温倉庫(間接冷却)よりランニングコストが安価
  • ★油性穀物(大豆、菜種、メイズ等)の夏場の品質維持
  • ★サイロ内の結露防止や熱発対策(ローテーション不要)
  • ★品質を落とさずに長期貯蔵が可能
  • ★虫やカビ対策(薬品不使用)
  • ★米、麦等戦略的長期備蓄(食糧安保)等々に幅広く貢献いたします

世界No.1の実績

グラニフリガーは1963年ドイツで開発されて以来、世界の穀物冷却において80~90%の納入実績をもちます。(国内納入実績80台以上)
弊社は、実績に基づいた冷却に関するノウハウを導入と同時に安心してご利用頂ける様、初級、中級、そして上級コースと運転指導いたします。

特許取得

穀物の温度を下げ含水率を低下させることによって穀物の呼吸を抑え、その後の仕上げ乾燥についても高温を使用せずに効率良く農産物を乾燥する方法でグラニフリガーは特許を取得しました。